ブラをつけっぱなしは乳がんリスクが高まる?

2015,08,25

食生活の欧米化や遺伝などが乳がんのリスク要因として言われることがある。

また出産の経験がない、母乳を与えたことがない、初経年齢が早い、閉経年齢が遅い、ホルモン療法を受けているなどもよく知られている。

その中で、アメリカのある研究者が「ブラジャーを12時間以上つけている人は乳癌のリスクが21倍になる」という研究結果を発表している。

う~ん、これは結構な該当者がいそうですよね。

仕事をしている女性なら朝自宅で、7時にブラジャーをつけて仕事に出発して、夕方19時に自宅に到着しブラジャーを外してしまっているかというとどうでしょうか?

しかも某下着メーカーによると女性の31%がブラジャーをつけたまま就寝しているそうです。

形が崩れるのが怖いなど・・が理由だそうですが・・

研究が本当なら、やはり夜はブラを外してリラックスした状態にしたほうが良さそうですね。

胸をしめつける状態になるブラは胸の中のいろんな流れに影響があるものなのでしょう。

また、ブラを選ぶ場合には、きちんとサイズがあって、窮屈ではないものを選ぶことも大事なのではないでしょうか・・

もちろん体温が36℃を切って35℃台になると癌がとても活発になり癌にかかりやすくなることも知られています。

35℃台前半の体温なんてとんでもありません。

体温が低い方は、普段からシャワーで済まさず、しっかりとお風呂に入って体を温めるなど自己防衛をすることも大切です。

女性の35歳以上の死亡原因の1位は、がんです。

普段からの生活習慣に注意することと、毎年の検査が大切だと思います。

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