パットではブラの中でずれてしまいます。

2015/11/9

乳がん患者様の術後のお悩みの中で、共通で多いこと。

ブラの中に入れている普通のパットは、日常作業中にずれてしまい、一日のうちで何度もずれを直しているとのこと。
ひどい時は、ブラから飛び出し、いつの間にか、床に落ちていた。なんていうことも経験された方もいます。

市販の既製品のパットが自分の残っている片方の大きさに合ったものがないので、手作りでパットを作った。でも、これもまたブラの中でずれる。

がん患者様専用のブラは、専用パットが動かないけれど、ブラ自体が自分の体形にあまり合わない。
しかも、専用ブラやパットが価格が高いので、洗い替えを何枚も持ってない。
毎年買い替えで結構金額がかかっている。
専用パットの重さが、ブラの肩ひもにかかって痛い。

切除した方の胸のブラジャーのアンダーが自然と上がって来て、日になんども肩ひもが落ちる。もちろん、気持ちが良くない。

小さいお子様や赤ちゃんがいるお母さんは、日常お子様を抱っこしたり、おんぶしたり・・・
看護や介護、保育のお仕事をされている方なども、同じ悩みがあり、何とか解決できるものがないのか?

ナチュラルブレストの人工乳房は、裏側に粘着力(ゲルコア)があり、肌にぴったり付きます。
だから、パットと違って、ブラのアンダーが上がって来たり、ブラの中でずれたり、という毎日続くストレスがありません。

今までで挑戦しにくかったスポーツやダンスを心地よく楽しめるようになった。
仕事中にパットをしていることを気にせずに一日過ごせるようになり、楽になった。

とお喜びの声が届いています。

裏側についた粘着剤(ゲルコア)は、使ううちに減ったり、劣化したりして、次第に粘着力が弱くなります。
そのような場合は、裏側に再塗布の修理もできますし、また一時的ですが、専用の粘着力復活剤&リムーバーを塗布していただければ、また使えるようになります。

お困りの方は是非、一度ナチュラルブレストサロンへ実物をお試しに来られてください。

サロン来店予約コールセンター365日受付:9:00~19:00
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