男性も乳がんにかかるってご存知ですか?男性の乳がん手術後の対応も可能です。

2015,11,30

乳がんと言えば女性の12人に1人がり患すると言われる病気です。

実は少ないながら男性の1%未満ですが乳がんにり患するのです。

男性の乳がんは触ってわかるほどのしこりができる場合が多いのが特徴。

ナチュラルブレストのフィッテングサロン様の関係者で乳がんになってしまった男性の患者様がいらっしゃいました。

なにかに胸をぶつけたら激しく痛くて、病院に行ってみたら乳がんだったそうです。

女性と同じように脇の下まで横長に幅広く切除をされたそうです。

男性の場合は、女性のように乳房が大きいのではないので気にならないのではないかと思われるかもしれません。

たしかに術後、あまり気にしない、気にしてもしょうがないということでほっておかれる方が大多数かもしれません。

ただし乳がんの手術後は大きな傷跡が胸から脇の下にかけて残ることが一般的です。

そのため、温泉など他人と一緒になって体を見られる場所に行くのをためらう患者様もいらっしゃいます。

ナチュラルブレストではそのようなお客様のためにオーダーメイドの男性用人工乳房を作成します。

その目的は、体の傷あとを隠すことです。


男性の場合の乳がんになりやすい体質の人というものがあるようです。

その1つは、放射線にさらされること。

そして、女性を含む親族に乳がんになる人達が多いかどうか。

その他にもいくつか要因があるようです。

また男性の乳がんの患者様は、一般的に高齢で60歳以上の場合が多いそうです。

ある乳がん学会で講演を聞いていましたら、乳がんを手術した男性の患者様がしばらくして80代になってから健常なほうの胸も乳がんにかかってしまい両胸とも手術した例がありました。

このように1%程度あるいはそれ未満の数字ですが男性の乳がん患者様もいらっしゃいます。

術後の生存率は女性と同じ程度のようですが、男性も胸にしこりがあったり気になることがあれば乳がんを疑うことが必要ですね。

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