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メンテナンスについて

正しいメンテナンスで製品の寿命が延びます。

保管方法

1、保管

保管する際には、人工乳房の裏側のゲルフィットにあたる部分に「クッキングシート」など、ゲルフィットが粘着していかない素材を当ててください。

その状態で付属の半円形のプラスチック台に乗せて保管しましょう。
人工乳房の裏側

2、製品裏側への「粘着剤ゲルフィット」の再塗布

①ゲルフィットの使い方
使用していくうちにお肌の角質などのゴミがついてきて粘着力が弱くなっていきます。
使い終わったらハンドソープやボディソープなどで製品の裏側をやさしく洗ってください。
洗い終わったら水切りをして自然乾燥させてください。
粘着力が戻ります。
※体に使うハンドソープなどが好ましいですが台所の中性洗剤でも汚れは落ちます。


②ゲルフィットの再塗布
製品裏側のゲルフィットを洗っても粘着力が戻らなくなったら「ゲルフィットの再塗布」依頼をしてください。
ゲルフィット再塗布(購入後1年以内、1回のみ無料)
24,800円→9,800円(税抜)
※ゲルフィットが一部のみ粘着力がなくても装着できます。
※現金振り込みかクレジットカード支払いでお支払い完了後、お客様元払いで人工乳房をお送りください。再塗布が終わったら弊社元払いでお送りします)


③ゲルフィット増量(購入時の増量ご依頼は無料)
24,800円→14,800円(税抜)
※体型や傷の状態により空気が抜けやすい場合、製品の裏側くぼみにゲルフィットを適量増量充填します。
人工乳房用装着剤

3、装着剤ととりはずし液

温泉やプールなど水の中に乳房を入れる場合や激しい運動用をする場合、装着剤の使用を推奨しています。
このシリコーン装着剤は、耳や鼻など体の一部の義肢を接着させる為に広く使用されているものです(アメリカ製)

専用装着剤を使った人工乳房を取り外す場合は、必ず専用剥離剤(シリコーンベースのとりはずし液)を使用しましょう。
剥がす際には、リムバーを製品の端部から塗って無理にはがさず、やさしく剥がしていきましょう。

やさしく丁寧にはがすということが人工乳房の辺縁の薄い部分を傷めないために特に重要です!

お肌の敏感なお客様用に「皮膚保護被膜剤」(シリコーンベース)をご用意しています。
皮膚保護被膜剤で皮膚をカバーしてから専用装着剤を塗ることができます。
また皮膚保護被膜剤を塗ることで、お肌の角質が粘着剤につくことを防ぎ、粘着剤の寿命を長くします。

※人工乳房ナチュラルブレストに粘着剤を使ったり剥離剤(とりはずし液)を使ったりする際、独特の臭いがありますがシリコーンを溶かしている溶剤の臭いです。すぐに揮発して無くなります。
メンテナンスの際の注意

4、装着剤などの臭いについて

人工乳房ナチュラルブレストにシリコーン装着剤を使う場合に、セメダインのような臭いがします。
これはシリコーンを溶かしている溶剤です。
すぐに揮発していきますので臭いは消えます。
とりはずし液などもシリコーン系ですが溶剤で臭いがします。
気になる方はマスク着用をお勧めします。
色の経年劣化

5、色の経年劣化

製品は、数種類のシリコーンで出来ています。
変色しにくい素材で出来ていますが、太陽光に長時間あたることによって、色合いが変化してくることがあります。
可能なかぎりできるだけ太陽光にあたる時間を少なくすることをお勧めします。

また乳首の部分は、後付けで色をつけています。
経年で服などと擦れて色褪せが生じてきます。
乳首の色は、その特質上補修ができません。

※ワイヤー入りのブラは人工乳房が擦れて色落ちの原因となりますのでおススメしません。
周囲部の欠損処理

6、製品周囲部のやぶれ処理

製品の周囲は薄く広く制作しております。

切れ目が入ったりした場合、早めにその部分をハサミでカットするなどして傷みが広がらないようにしましょう。

製品の周囲部のやぶれ修理につきましては有償で処理をいたしますのでお申込みください。

ただしやぶれ修理は、該当部分を接着するだけですので美しく仕上げることはできません。

修理ができた例
装着した人工乳房をつかみ、無理に引っ張って胸から外したために、人工乳房の下部と薄皮の間が裂けてしまっていました。

これは綺麗に接着できました。※破れ方によっては修理後、綺麗に仕上がらない場合がございます。

修理ができた例
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