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乳房形成の3つの方法、そのメリットとデメリットとは

各方法のメリットとデメリットを考えてみましょう。

乳房形成について
乳房を摘出した、あるいは乳房温存手術で乳房が変形したなどというお悩は服を脱いだ際にその部分が見えるだけに悩ましいところです。

手術で乳房を摘出あるいは一部摘出(乳房温存手術)した胸を再現する方法は、主に3つの方法があります。

それぞれメリットやデメリットがありますので良く理解した上で患者様のお気持ちにあったものを選んでいくことが大切なことになります。

それでは、乳房手術後の3つの対応策をご紹介します。

その①
ブラの中にパッドタイプの商品を入れて形をつけるもの

ブラの中に入っているだけなので体と接着していないタイプになります。

通常は「パッド」などと呼ぶものです。基本的には「人工乳房」とは呼びません。
その②
リアルな乳房を作成し胸に貼りつけるもの


人工乳房ナチュラルブレストは、このカテゴリーに入るセミオーダーメイド商品です。
人工乳房ナチュラルブレスト
しかし下記記載のデメリットを克服し、限りなくフルオーダーメイド製品に近づけたオリジナル商品です。

特筆すべきものは、安全なシリコーンで作成した特許申請技術「ゲルフィット」。人工乳房が簡単に胸に粘着するのです。(普段使いの場合)

またフルオーダーメイドのように職人が1個づつ手作りして時間をかけて作成していますのでとてもリアルです。

なのにお値段は170,000円のワンプライスとお求めやすい。

日本人の肌色にあった4色をご用意しており、さらに製品の周囲を薄くしましたので地肌が透過してとても自然な付け心地です。

また大きさは4タイプの中から患者様の状態に近いものを選んで頂きます。

さらに乳首の部分にこだわりました。なぜかと言うと、形やお色はやや自分のお肌と違っていても乳首の色と大きさは、見た目を大きく左右するからです。

つまり乳首のお色を4色の中から選んでいただくだけでなく、その大きさもご指定頂けます。

このように製品への塗色はお客様からのご注文を頂いてからフルオーダーメイド人工乳房のように外部塗色を加えて完成させていくのです。

乳首と乳輪の色と大きさをお客様の健常なお胸に近づけることで、より満足感を得られる製品に仕上がることでしょう。

製品の裏側に空洞がありますので「乳房温存手術」した患者様にも対応できる場合があります。

患者様がお気軽にフィッテングできるように全国に個室などのフィッテングサロンを契約しており製品を確かめて購入できるのも嬉しいところ!

この商品群には「セミオーダーメイド」の他に「フルオーダーメイド」と「レディメイド」がありますので下記に2つに分けて説明します。
「人工乳房ナチュラルブレスト以外のご説明となります」
乳房形成について

その③
患者様の胸を手術形成して胸を形作っていくもの(乳房再建手術)

2014年に一部のメーカー製品が保険適用となったので、利用する人が増加しました。

乳房温存手術(乳房一部切除手術)をするとこの乳房再建手術ができないので全摘出をする患者様が増えています。
このように乳房の再現にはそれぞれにメリットとデメリットがありますので、ご自分に合った方法をご検討ください。

もちろん「なにもしない」という選択肢もあることを付け加えておきます。
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