お電話の受付時間は平日9:00〜18:00まで092-292-3883
フィッティングサロンの予約ご自宅への訪問依頼ご自宅へのサンプル取寄せホームページでネット注文

新着情報

豊胸手術の悩みとリスクは乳房再建と似た部分あり
2015,12,14


バストを大きくする豊胸の手術は年間2万人ほどが国内で受けていらっしゃるようです。

乳がんの手術により乳房を全摘出した患者様が受ける乳房再建手術。それは保険適用になったため増えたのですがそれでも7000件ほど。

豊胸手術を受ける人のほうがずっと多いようです。


その豊胸手術、シリコンパッドを胸の中に入れてバストを大きくするという点では乳房再建手術と似てますよね。

さて、豊胸手術をお受けになったお客様のお悩みとリスクにはどのようなものがあるでしょうか・・・


まずはお悩みから・・

1、胸を豊胸しているのがばれるのが怖くて乳がん検診にいけない

2、寝てもパンと張った乳房だから不自然

3、彼や主人にばれるのが怖い

4、胸部分が冷たくて異性に触られたときになんかおかしいと思われる

5、手術がうまくいかず形が良くない。

その他いろんなお悩みがあるようです。

最近では豊胸手術をしたこと自体を後悔され、シリコンバッグを取り出される手術をお受けになる方も多いそうです。

ただシリコンバッグを取り出すと、本来の胸の状態よりペッちゃんこになってしまいます。

それどころか引っ張られていた乳房のお肌が緩んでしまうため、垂れてしまうという悲しい現実があります。

そのために、シリコンパッドを取り出す際には自分の体のお腹や背中などから脂肪を移植して形を整えることも多いようです。


このように、どちらかというと乳房再建手術には関係が少なく豊胸手術をうけたお客様特有のお悩みかと思います。


それに比べてリスクとして考えられるものはシリコンパッドを胸に入れるため、似たようなことが考えられます。


1、シリコンバッグが破損するのが怖い

シリコンバッグからシリコンが漏れても本人は気づきにくいようです。

そのため、検査にて発見される方もいらっしゃいます。


2、シリコンバッグの石灰化

そもそもシリコンバッグを胸に入れるということは異物が体に入るということです。

体は当然それを嫌がります。

その際に、シリコンバッグにカルシウムが付着して石灰化していきます。

シリコンバックは10年とか15年で交換手術をおススメされているようですが、このような石灰化によりシリコンバッグが破れたりすることが怖いようです。

またシリコンバッグにカルシウムが付着したりすることを原因として、シリコンバッグ自体が野球ボールのような形状になってしまい、乳房が不自然な形になってしまう場合があります。


3、手術自体がうまくいかなかった

谷間がうまくできないのはしょうがない(しょうがなくないですか・・・)形が左右アンバランスになった。

皮膚の下にあるシリコンパッドの形状が外から見えるというか段差があったりすることがあります。


やっぱり見てわかることは再度手術して修正するいかないかと思いますが、外から見てわかりにくいシリコンバッグの破損、破れが怖いですね(><)

シリコンバッグにカルシウムが付着して石灰化することにより、形がくずれるのもさることながら・・・


乳がん検診の際に、乳がんがあるのにシリコンバッグに付着したカルシウムのせいで発見できないとなったらホント困りますよね。

最近では北斗さんの乳がん手術で、「検査を毎年していたのに発見されなかった」などの情報が飛び交ってます。


それでも、やはり毎年乳がん検査をするとともに、自分自身で触診して乳がんを発見していく努力をすることが早期発見につながるのではないでしょうか・・



フィッティングサロンの予約はコチラ
新着情報一覧
このページのトップへ