お客様の声とご相談

頂いた嬉しい言葉や様々なご相談を掲載しました
全て実際に当社に寄せられたものです。

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セミオーダー人工乳房

乳癌手術前に来店するのが良いのか、乳がん手術後に来店するのが良いのか?という質問が良くあります。

乳癌の手術前の来店は製品を見るだけになります。
自分の気持ちを落ち着かせる、または人工乳房の現物を見て「こんな感じなんだな」ということを確かめるという目的になります。粘着剤ゲルフィットを確かめるには胸にはつけれないのでお腹などにつけてみて確かめることになります。手術後の装着感と大きく変わるかもしれません。
乳癌手術後の傷跡はさまざまです。
乳癌手術後の傷跡は人それぞれです。乳房温存手術を受けたけれど思ったより大きな傷痕になる場合もあります。人工乳房はその傷痕に合わせて装着します。傷がかくれるかどうかなども手術前は確認できません。
来店は乳がんの手術後でOK
上記の理由で乳がん手術後、早ければ1か月程度経過してから遅くても3か月後くらいまでに来店していただければ傷痕に応じた人工乳房のチョイスが可能です。
≫傷痕の様子を見ながらになりますので医師に相談してくださいね。
フルオーダーメイド人工乳房を作るための3D撮影について
フルオーダーメイド人工乳房を作ろうとしているお客様に時々あるのが手術前に自分の胸を3D撮影して残しておかなくてはいけないのではないかという質問です。

これは基本的には必要ありません。つまり乳がん手術後、健側の乳房のデータを手術後の乳房の位置に合わせて反転させます。そして傷痕に合わせてフィットさせたデータを作成します。そのため、乳がん手術をする乳房の形をあらかじめ撮影しておくことは必要ありません。
でも、どうしても手術する前の自分の胸のデータをとっておきたいという場合
まれに「それでも今の乳癌手術前の乳房の形状を残しておいて、それと同じように作って欲しい」というお客様のいらっしゃいます。

そのような場合は手術前の撮影をお受けしておりますのでお申し出ください。

≫ただし事前撮影料金として35,000円(税別)に撮影料金が別途必要です。