お客様の声とご相談

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【相談】全摘出-看護師さんも忙しそうで退院後のケアのことを聞けずに退院してしまって困って・・

全摘出- 乳がん手術後の傷のケアとお年寄り一人暮らしのサポートの重要性
人工乳房の相談に来られた70歳代の一人暮らしの女性が乳がん手術後の生活で途方にくれていらっしゃいました。 人工乳房のお話をする前に手術痕のケアができるテープや下着について情報をお伝えしました。

【患者様のお悩み】:乳がん手術後のサポートの重要性
来店されたときには、なんだかとても困った感じ。 乳がんの手術後、退院して1か月以内とのことでした。 お客様が困っていることをお聞きしました。
1、スーパーに買い物に行った際に重たいものが持てなくて必死
2、ブラジャーがつけれないので困っている
3、傷跡のケアが生なましいけど、どうしたら良いかわからない

担当医は忙しくて相手にしてもらえない感じだし看護師さんも忙しそうで相談しにくい。それで聞くことができないまま退院したそうです。 ナチュラルブレストの人工乳房はリハビリの先生が教えてくれたということでした。 人工乳房より今困っていることがとても大変だということだったのでそこから解決するようにご案内をしました。

担当医からは「数か月の間、手術した胸側の手で重たいものを持ったらダメ」「手術をした側の腕は使わないように」などと術側の腕の筋肉を使うようなことは禁止されたそうです。 でもお年寄りの一人暮らしの身には、スーパーでの買い出しは大変なことで、自分のバッグを持つだけでも大変なのに同じ腕で大根とか重たい買い物したものを持つのでもう必死だそうです。 また人工乳房のご相談でお胸を見せていただいたら、なんと傷跡には、間をあけてリバテープを飛び飛びに複数枚貼っていらっしゃいました。 まだ傷が生々しく、なにが良いかわからずそうしているとのこと。

【提示した解決策】
1、スーパーの中には、「買ったものを2時間程度で自宅に直接配達するサービスをしているところがある」。ネットスーパーにインターネットから注文する方法がある。
2、乳がん手術後に装着するために考案された前開きのブラジャーがあるので、参考例としてグンゼさんの製品をご紹介しました。
3、ニチバンが乳がんや帝王切開後などに開発した「アトファイン」という1週間つけっぱなしで良いテープを開発しているのでご紹介しました。

お客様は70代ですがインターネットを見ることができるので、当社もインターネットで見つけて電話して来られました。このようなお客様であれば情報を提供したら後は自分でインターネットで検索してお悩みを解決できるでしょう。 しかし、高齢でインターネットができないような方の場合、医療機関での情報提供力の向上が望まれるところです。

≫参考:ニチバン アトファイン
≫参考:グンゼ メディキュア