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粘着剤ゲルフィットを長持ちさせる方法

粘着力が無くなる原因に注意しましょう!

粘着力
人工乳房の裏側に異物がつくと洗っても粘着力がなくなります。

知らず知らずのうちにそのような行為を行っていることがあります。

下記に注意してできるだけ粘着力が長持ちするように努力しましょう。

1、石鹸で洗った手で触りましょう。
化粧をしたあとなど手にパウダーが付着していたりします。

そのような手で人工乳房の裏側に触るとパウダーが粘着剤ゲルフィットに付着しとれなくなります。
2、人工乳房の裏側のラップは装着する直前に剥がしましょう
人工乳房の裏側を表にさらした状態にしておくと空気中のゴミがだんだん付着したり、人工乳房の横で化粧などの作業をするとその粉などが付着していきます。

粘着力がなくなる原因になります。
3、人工乳房を装着する前のお体はキレイに拭いてから装着してください。
ベビーパウダーがついたまま人工乳房を装着しないでください。

オイルを体に塗った上から人工乳房を装着しないでください。

体の皮膚の上にパウダーやオイルなどがついたまま人工乳房を装着すると粘着剤ゲルフィットの粘着力が失われます。
4、放射線治療で肌が荒れている場合
人工乳房の裏側にボロボロと肌の角質がくっついてきた際には人工乳房の裏側を洗っても角質のかたまりが落ちません。

ピンセットなどで時間をかけて取り除くか、装着剤の使用に切り替えるなどしてください。
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