人工乳房の修理

人工乳房の修理についてのご説明と粘着剤ゲルフィットについてのご案内。

人工乳房
修理・ゲルフィットの張替え&増量について

ゲルフィットとは製品の裏側にある強い粘着質をもつシリコーンのことです。

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1、修理

基本的に修理はできません。状態によっては修理ができる場合がありますのでご相談ください。

【修理ができた例】
装着した人工乳房をつかみ無理に引っ張って胸から外したために人工乳房の下部と薄皮の間が裂けてしまっていました。これは綺麗に接着できました。

 

2、ゲルフィット張替え

製品裏側の粘着シリコーンの粘着力が弱まった際、有料で張替えを実施しています。

【ゲルフィットの無料張替え】
人工乳房を使っているうちに粘着力が弱まってきます。その際に人工乳房の裏側の粘着シリコーンを張替えます。その条件は下記のとおりです。
1、納品日より1年以内
2、1回のみ
≫ゲルフィット張替えすると新品当時より粘着具合にばらつきが出ます。あまり使っていない、あるいは粘着力が十分にある場合は張替えせずにそのまま使うことをお勧めします。
≫お客様の使用状況などにより粘着力の保たれる期間にはばらつきがでます。

【ゲルフィット張替え作業と張替え後について】
≫ゲルフィット張替え作業はどうやるのか?
製品裏側のゲルフィットを手作業で剥がしていきます。そして新しいゲルフィットに張り替えます>
≫張替え後のゲルフィットは新品同様になるのか?
新品の時と同じ作業で張り替えますので粘着力は復帰します。ただし新品の時に比べて部分的にゲルフィットがはがれることがあります。多少はがれても粘着力は十分です。

【体をよく拭いてください】
バラの香りなど人工乳房から強い臭いがするものがあります。このような場合、ゲルフィットを張替える際に長時間の作業を要します。最悪の場合、ゲルフィットの張替えがうまくいかない場合もありますのでご注意ください。

 

3、ゲルフィット充填

製品を装着した際にもうすこし膨らみが欲しい場合など製品裏側に肉盛りをしてふくらみをもたすことができます。

≫製品ご注文時のご依頼は無料で実施しています。
セミオーダーメイド人工乳房の場合、試着してみると人工乳房の上部部分などに少しお肉が欲しい場合があります。そのような場合に人工乳房の裏側にシリコーンを増量して肉盛りしお客様の乳房の左右バランスを取ります。。