着脱方法2:温泉

温泉に入る時は装着剤を使用します。

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人工乳房の正しい装着方法と取り外し方法   装着方法2:(装着剤を使います)

温泉やお風呂に入る場合は装着剤を使用します。人工乳房の裏側にあるゲルフィットは水につけると機能を発揮しません。水泳や激しい運動などはご相談ください。

 

1、装着剤をつける。

人工乳房の周囲に装着剤を塗布します。目安としては幅2~3㎝です。コツはシリコーン装着剤を塗る切れ目がないように周囲にまんべんなく塗ることです。 塗ってない場所があるとそこから水が入り人工乳房が脱落する原因となることがあります。 人工乳房の内側は空洞になっています。空洞部分に装着剤をつけても意味がありません。温泉など水の中に入る時は装着剤を利用します。

<お肌が敏感なお客様>
皮膚保護被膜剤をご用意しています。人工乳房がお肌につく部分に予め皮膚保護被膜剤を塗ってください。皮膚がカバーされ装着剤が直接お肌につきません。

2、人工乳房を胸に装着する。

装着剤の場合には、貼り直しがききません。しっかり位置決めをして胸に押し当てて接着させてください。健常なお胸に人工乳房の乳首の高さを合わせてください。そして人工乳房の下から順に人工乳房を胸に押し当ててください。人工乳房の裏側にあるゲルフィットがお客様の胸にしっかりと粘着します。


 

3、人工乳房の取り外し。

装着剤を使用している場合には、とりはずし液を使用して取り外します。とりはずし液を人工乳房の端部の裏側にやさしく当てて、はがしていきましょう。

4、ゆっくりと取り外す。

ゆっくりとだんだん広範囲にとりはずし液を使用し人工乳房を体から、はがしていきます。


 

5、人工乳房を体から取り外す。

最後までとりはずし液で優しくはがしていってください。